浅草神社 |
浅草寺に祀られている観音様を隅田川から救い上げ自宅に祀った、当時土地の文化人と漁師2人の合わせて3人を浅草発展の功労神として祀る。
国の重要文化財に指定された社殿を構え、五月に行われる三社祭りは全国的に有名。
体験者のアドバイス |
お参り後の食事、浅草「瓢庵」のご案内。気の利いた仲居さんは”御食い初め”セットを持ってきます。
「瓢庵」の献立 先付け:乾き物数種、 お通し:チーズ、黄身卵、手毬寿司、昆布巻き
碗:鱧、白舞茸、餅、ーーー 造り:鯛、バチマグロ、生湯葉
赤飯:朱塗りの蛤器 焼き物:鮭、白髪大根、芋、−−
天麩羅:車えび、キス、野菜 野菜炊き合わせ 食事 水菓子:メロン、西瓜、−−− |
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湯島天満宮
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根津神社 |
古く駒込千駄木に鎮座。現在の社殿等7棟は、宝永三年五代将軍徳川綱吉が奉建遷座したもので、国の重要文化財に指定されている。境内は六代将軍家宣誕生の屋敷跡、名高いつつじは父綱重が庭に植えたのがその起こりである。
体験者のアドバイス |
   
お宮参りのランチは山中旅館にある「古月」へ。ここは完全個室なので授乳もできるし、座敷だから赤ちゃんも寝かせれて正解。お料理も本当に美味しい。
まずは、春の養生茶。生姜の入った甘い健康茶です。前菜「にしんと自家製マリネの前菜」にしんにレモンをかけて、カナッペ風に食べるオシャレな前菜。ソースはスイートチリベースのソースと、香菜ビューれものも。上品なお味です。
ホワイトアスパラと海老の北京風 大根餅添え」ぷりぷりの海老が美味しい〜。味付けも抜群。赤ちゃんに気をとられてゆっくり味わえなかったのが残念。「鶉の竹筒スープ」うずらをつみれ風に仕立て、竹の器でオシャレな演出。
「サワラと春野菜の香味あんかけ」これが一番美味しかった。さわらを揚げて、甘酢あんで絡めて、レモングラスや香菜との相性抜群。もう一度食べたいよー「アサリの和え麺」自家製麺は、菜の花とアサリを少量のバター風味で中華風に味付け。とっても上品。デザートは「カシスといちごのシャーベット」個室だから、赤ちゃんいても気を使わなくていいし。ここなら夫婦でたまにお食事きてもいいし、ママ友達集めてランチ会も開けそう!!
「根津神社のつつじ」といえば有名です。けっこうきつめのピンクですが満開ですと圧巻です。ただため息が出るばかりです。色とりどりの花が小さな丘を埋め尽くすように咲いた景観は、一見の価値有りです。 |
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大鳥神社 |
平安時代に創建され、約1200年の歴史を誇る神社。江戸時代より続く11月の酉の市は都内では数少なく、伝統に裏づけされた厚い信仰を集めている。日本武尊にまつわる伝説も多く、目黒区内最古の神社としての格式を現在に保っている。
体験者の感激報告 |
神主さんに呼ばれ、神前へ。私たちの住所、親である私たちの名前、そして璃久の名前が読み上げられ、祝詞が始まりました。祝詞って難しくて、聞いても分からないようなものかと思っていたけれど、1つ1つの言葉がすっと耳に入ってきて、神様にお願いしてくださった内容が全部理解できました。わが子がすくすくと育ち、災いなく成長できるようにと、神主さんが私たちのためだけに切に願ってくださったことに、私はとても感動してしまって、涙がこぼれてしまいました。本当に素敵なお宮参りでした。
酉の市が毎年11月のとりの日に行われます。とりの日とは暦の中で十二支のとりの日のことです。現在は稲荷神社などでも行われている例もありますが、本来は、大鳥神社で行われる特殊行事です。
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