日枝神社
 
平安末に江戸氏の館に祀られ、太田道灌は江戸城の守護神と信仰、家康が天正十八年入城以来、将軍家の氏神と尊崇し、その祭礼・山王祭は、近世の「祭」を代表する。維新後は皇居(皇城)鎮護の神と信仰されている。元の官幣大社。
所在地 〒100-0014 千代田区永田町2-10-5
TEL 03-3581-2471
最寄り駅 営団千代田線「国会議事堂前駅」(5番出口)
営団南北線・銀座線「溜池山王駅」(5番出口)  
営団丸ノ内線・銀座線「赤坂見附駅」
 玉串料の欄に金額を書くところあり。1万円から、なんと10万円まで。
  お土産がすごい。
健康優良児になるべくご祈祷された名前入りのお札。
こどもお守り。
お食い初め食器セット
(ちゃんと、内朱漆器で女児用)

 明治神宮
 
明治神宮は、明治天皇・昭憲皇太后をお祀りする神社で、清らかで森巌な内苑を中心に、聖徳記念絵画館を始め数多くの優れたスポーツ施設を持つ外苑があります。結婚式とセレモニー&パーティー会場の明治記念館からなっています。
所在地 〒151-8557 渋谷区代々木神園町1-1
TEL 03-3379-5511
最寄り駅 J山手線「原宿駅」    JR総武線・山手線・都営大江戸線「代々木駅」
小田急線「参宮橋駅」  営団千代田線「明治神宮前駅」  
すべて徒歩10分

 体験者のアドバイス
 電車をご利用の方は、JR山手線「原宿駅」または地下鉄千代田線「明治神宮前駅」から徒歩1分の近さです。車をご利用の方は、駐車場もあります。生後間もない赤ちゃん連れだと、車がオススメです。おむつなどで荷物が大変です。                                   
  神社に着く前におっぱいをあげることも可能ですから。人気の明治神宮で、お宮参りをしたいお母さんも多いです。明治神宮では、毎日初宮詣を行っていますので、安心です。でも。事前に予約を入れておいたほうが良いかもしれません。初宮詣は、1万円でした。お食い初めの食器が頂けました。明治神宮の初詣は、毎年日本一の参拝者数を集める神社としても知られています。明治神宮は、人気ですので覚悟して行った方が良い。特製のお食い初めセットは明治神宮だけあって菊のご紋入り。しかも一応ちゃんと塗りのものがいただけます。

水天宮

 文政元年(1818年)久留米藩の時の殿様有馬頼徳(よりのり)公が、領地久留米水天宮の御分社を三田赤羽の有馬藩邸に建てたのが創めです。明治元年有馬邸が青山に移ると共に青山へ、さらに明治五年現在地に移りました。
所在地 〒103-0014 中央区日本橋蠣殻町2-4-1
TEL 03-3666-7195
最寄り駅 営団日比谷線・都営浅草線「人形町駅」
営団半蔵門線「水天宮駅」 営団日比谷線・都営浅草線「人形町駅」
 水天宮といえば、安産祈願です。なので妊婦でもお参りできるように、エレベーターもあり、階段のわきにはスロープもありで、妊婦さん及びベビーカー車椅子でもちゃんと本殿にいけます。しかも、初穂料も均一に決められていて、安産祈願七五三、お宮参り、とリピートする方も多いです。境内はせまいですが、建物が赴きがあり。写真にとると見栄えがします。安産祈願の為、戌の日の混みようは半端ではありませんではありません。お宮参り&お礼参りをすると水天宮の文字の入ったかわいいお守りとお札をもらえます。

 
松陰神社


 明治維新の立役者である伊藤博文等数多くの逸材を育てた教育者、吉田松陰先生をおりする神社。安政の大獄により江戸で処刑された松陰先生を弟子達が長州藩の下屋敷のあったこの地に埋葬した。明治15年墓畔に社を築き魂の鎮座する所となる。

所在地 〒154-0023 世田谷区若林4-35-1
TEL 03-3421-4834
最寄り駅 東急世田谷線「松陰神社前駅」 徒歩3分 東急バス「松陰神社前」 徒歩5分

 体験者のアドバイス
祈祷の予約は受け付けていいませんが、車で行く時は事前に電話で確認した方がが良さそう。(境内に20台ぐらぃ止められる利用者専用の駐車場あり。祭事の際は、境内の駐車場に駐車出来ない事があるようです。その場合は、神社右手の通りに5台程ですが、一般のパーキングもあります。)
 祈祷はやはり午前中を中心に混むとの事。ただ、どんなに待っても20分程度で案内して頂けます。
祈祷時間は15〜20分程度。祈祷の料金としては\5000〜受け付け。
祈祷受付時間 9時〜16時半 神社開門時間7時  閉門時間17時

 
浅草神社
  
 浅草寺に祀られている観音様を隅田川から救い上げ自宅に祀った、当時土地の文化人と漁師2人の合わせて3人を浅草発展の功労神として祀る。
国の重要文化財に指定された社殿を構え、五月に行われる三社祭りは全国的に有名。

所在地 〒111-0032 台東区浅草2-3-1
TEL 03-3844-1575
最寄り駅 営団銀座線・東武伊勢崎線「浅草駅」 徒歩7分
都営浅草線「浅草駅」 徒歩10分

 体験者のアドバイス
お参り後の食事、浅草「瓢庵」のご案内。気の利いた仲居さんは”御食い初め”セットを持ってきます。
「瓢庵」の献立 先付け:乾き物数種、 お通し:チーズ、黄身卵、手毬寿司、昆布巻き
碗:鱧、白舞茸、餅、ーーー 造り:鯛、バチマグロ、生湯葉
赤飯:朱塗りの蛤器 焼き物:鮭、白髪大根、芋、−−
天麩羅:車えび、キス、野菜 野菜炊き合わせ 食事 水菓子:メロン、西瓜、−−−

湯島天満宮
 

458年に創建され、1355年に菅原道真公を勧請し、以来多くの学者、文人に崇敬され、現在では学問の神様「湯島天神」として全国的に有名な神社。現社殿は平成七年に総檜造りで造営された。
所在地 〒113-0034 文京区湯島3-30-1
TEL 03-3836-0753
最寄り駅 営団千代田線「湯島駅」 徒歩2分

 体験者のアドバイス

湯島天神へお宮参りの帰り、ちょうど昼時になったこともあってお腹が空いた。個室で静かにゆっくり食べられるところならということで、こちらに行ってきました。 創業90年の老舗、てんぷら天庄 湯島店 本館・別館
湯島天神界隈には老舗の料亭・お店が多いけれど、予約もせず、並ばず、広々とした個室でゆったりと食事ができるところってなかなかないと思う。8人でもかなりゆったりの個室でベビーもぐっすり。 おっかなびっくり、ベビーのご機嫌しだいのランチ会だったので、予約するわけにもいかずとても助かりました。<定食>を頼んだのだけど、量がかなりありました。 これなら、良く食べる男性でもごはんおかわりで充分まんぞく!最後に出てくるかき揚は、
ぷっくりコンモリと揚がっていて、ぷりぷりの海老がたっぷり入ってました!


 
根津神社
 
古く駒込千駄木に鎮座。現在の社殿等7棟は、宝永三年五代将軍徳川綱吉が奉建遷座したもので、国の重要文化財に指定されている。境内は六代将軍家宣誕生の屋敷跡、名高いつつじは父綱重が庭に植えたのがその起こりである。

所在地 〒113-0031 文京区根津1-28-9
TEL 03-3822-0753
最寄り駅 営団千代田線「根津駅」「千駄木駅」 徒歩5分
営団南北線「東大前駅」 徒歩5分

 体験者のアドバイス

 お宮参りのランチは山中旅館にある「古月」へ。ここは完全個室なので授乳もできるし、座敷だから赤ちゃんも寝かせれて正解。お料理も本当に美味しい。
 まずは、春の養生茶。生姜の入った甘い健康茶です。前菜「にしんと自家製マリネの前菜」にしんにレモンをかけて、カナッペ風に食べるオシャレな前菜。ソースはスイートチリベースのソースと、香菜ビューれものも。上品なお味です。
 ホワイトアスパラと海老の北京風 大根餅添え」ぷりぷりの海老が美味しい〜。味付けも抜群。赤ちゃんに気をとられてゆっくり味わえなかったのが残念。「鶉の竹筒スープ」うずらをつみれ風に仕立て、竹の器でオシャレな演出。
 「サワラと春野菜の香味あんかけ」これが一番美味しかった。さわらを揚げて、甘酢あんで絡めて、レモングラスや香菜との相性抜群。もう一度食べたいよー「アサリの和え麺」自家製麺は、菜の花とアサリを少量のバター風味で中華風に味付け。とっても上品。デザートは「カシスといちごのシャーベット」個室だから、赤ちゃんいても気を使わなくていいし。ここなら夫婦でたまにお食事きてもいいし、ママ友達集めてランチ会も開けそう!!
 
 「根津神社のつつじ」といえば有名です。けっこうきつめのピンクですが満開ですと圧巻です。ただため息が出るばかりです。色とりどりの花が小さな丘を埋め尽くすように咲いた景観は、一見の価値有りです。

大鳥神社
 
平安時代に創建され、約1200年の歴史を誇る神社。江戸時代より続く11月の酉の市は都内では数少なく、伝統に裏づけされた厚い信仰を集めている。日本武尊にまつわる伝説も多く、目黒区内最古の神社としての格式を現在に保っている。

所在地 〒153-0064 目黒区下目黒3-1-2
TEL 03-3494-0543
最寄り駅 JR山手線・東急目黒線・営団南北線・
都営三田線「目黒駅」(西口) 徒歩7分
 体験者の感激報告
 神主さんに呼ばれ、神前へ。私たちの住所、親である私たちの名前、そして璃久の名前が読み上げられ、祝詞が始まりました。祝詞って難しくて、聞いても分からないようなものかと思っていたけれど、1つ1つの言葉がすっと耳に入ってきて、神様にお願いしてくださった内容が全部理解できました。わが子がすくすくと育ち、災いなく成長できるようにと、神主さんが私たちのためだけに切に願ってくださったことに、私はとても感動してしまって、涙がこぼれてしまいました。本当に素敵なお宮参りでした。
 酉の市が毎年11月のとりの日に行われます。とりの日とは暦の中で十二支のとりの日のことです。現在は稲荷神社などでも行われている例もありますが、本来は、大鳥神社で行われる特殊行事です。